体脂肪を燃やすダイエットって、すごーく頑張らないとダメなのでしょうか?体脂肪を効率よく燃やすには、ちょっとだけコツがあります。
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体脂肪のタイプには、皮下脂肪型内臓脂肪型があります。
内臓脂肪型の体脂肪は、 肝臓や内臓まわりの脂肪細胞内に 
中性脂肪がたまって、細胞が膨張します。 
小腸のまわりや腸間膜に脂肪がつき、おなかのまわりが太って
いるいわゆる「リンゴ型肥満」の人に多くみられます。 
メタボなお父さんに多いタイプですね。
また、内臓脂肪型の肥満の人の場合は、高血圧や糖尿病、
高脂血症になりやすいため、 動脈硬化や心筋梗塞、 脳梗塞
などの生活習慣病のリスクも高く、 皮下脂肪型よりも要注意!
とはいっても、体脂肪を減らすことで、生活習慣病を引き起こす
可能性は かなり減らすことができるようです。
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ものを食べると、からだがポカポカ温かくなってきますが、
この食事をすることで消費されるエネルギーは、
食事誘導性熱代謝 (DIT反応) です。 
食後、数時間にわたって エネルギーの代謝
効率が あがり、エネルギーの消費が増えます。
これは、消化、吸収活動に必要なエネルギー消費
ですが、どんなものをどのように食べるかによって
違ってくるといわれています。
食事誘導性代謝は、エネルギー消費全体の10%ほど
とされていますが、肥満がすすむと低下してしまいます。
しかし、うれしいことにDIT反応は、誰でも強くすることが
できるので、食事誘導性熱代謝を上手に利用すると、 
体脂肪を  効率よく減らすことができそうなんです。
 
コレステロールは 体内で生産される脂質で、
実は生命を維持するために必要な物質です。  
HDLは、血中のコレステロールや血管壁に
こびりついている LDLを 回収する働きがあります。
HDLが多ければ、動脈壁にコレステロールがたまり
にくく、 動脈硬化にもなりにくいということから、 
HDLは善玉とされているのです。
また、中性脂肪 が増えると、善玉コレステロールが
減り、血液中や血管の壁にたまったコレステロールを
回収できなくなって、 動脈硬化が進行することになります。
HDL(善玉)コレステロールは、適度な運動をすること
で増加し、運動不足や肥満、喫煙などで減少します。
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