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体脂肪を燃やすダイエットって、すごーく頑張らないとダメなのでしょうか?体脂肪を効率よく燃やすには、ちょっとだけコツがあります。
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体脂肪は、余分なものというイメージが定着していますが、
脂肪には 体温を維持したり、外部の衝撃から 内臓を
守ったりするという役割があります。 ある程度の脂肪は、 
人のからだにとって必要不可欠な大切なものなんですね。 
そして、その脂肪を蓄えるのは脂肪細胞。白色脂肪細胞
褐色脂肪細胞がありますが、 ほとんど白色脂肪細胞です。 
とくに腸間膜や臀部は、脂肪細胞の密度が高いのですが、
その理由としては、 外部からの衝撃や冷えから消化器官や
女性の子宮などの大切な器官を守るためと考えられています。
◇ 脂肪細胞の性質
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体脂肪になりやすい食べ物といったら、脂っこいものは
もちろんですが、 やっぱり糖質。 とりすぎは、脂質と同じ
ように 体脂肪をしっかりと蓄えてしまいます。
ごはんやパン、パスタなどの炭水化物も糖質の一種ですが
これらは消化吸収がゆっくりなため、細胞に取りこまれて
エネルギーとして 使われる可能性が高いんですね。
 
ところが、お菓子やデザート、清涼飲料水に含まれる
糖質は消化吸収が速く、 血糖値を急に上昇させます。
そして、脂肪細胞を蓄えるためのインスリンの分泌を
うながし、体脂肪をつくることになります。
 
脂肪細胞にたくわえられている中性脂肪は、たいていが 
ブドウ糖出身。 甘いお菓子やアルコール類は 糖質が
多く、中性脂肪になりやすい食品の代表といわれています。
 
体脂肪ダイエットには、基礎代謝が大きく関係しています。
基礎代謝
とは、全く動かなくても身体が必要とするエネルギーです。
呼吸や体温調節、循環器や消化器などを動かすというような、人間が
生きていくうえで、最低限必要な機能を維持するためのエネルギーと
いうことです。

成人男性で1日1200~1500kcal、成人女性で1000kcal~1200kcalが
一般的なエネルギー量とされていますが、ダイエットの計画を立てる上で、
やっぱり自分の基礎代謝はちゃんと把握しておきたいですよね。

基礎代謝の具体的な計算方法は、次のようになります。
男性  66.47+(13.75×体重)+(5.0×身長)-(6.76×年齢)
女性  665.1+(9.56×体重)+(1.85×身長)-(4.68×年齢)

こういった計算は、自分で計算すると多少めんどうかもしれません。
最近は、体組成計にのるだけで、計算してくれるというのもありますね。
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